整形外科の坐骨神経痛治療A

整形外科の坐骨神経痛治療の説明です。


ではでは、整形外科の坐骨神経痛治療の続きを紹介して行きたいと思います。


これは自宅でもできそうな理学治療です。

そもそも理学治療とは、ホットパックや極超短波などを使用して温熱治療を行うことで痛みを和らげたり、牽引療法なども行うことがあります。

しかしこの自宅でできそう!と思う理学治療も素人判断で間違った事をすると余計坐骨神経痛を悪化させてしまわないとも限りません。
自宅でできそうだからこそそれを病院で正しく行うことに意味があるのです。


そしてこれについては以前詳しく種類などをお話しました、ブロック注射治療です。

整形外科で使用されることが多いブロック注射は、「選択的神経根ブロック 」というブロック注射になります。
この選択的神経根ブロック がブロック注射の中で最も効果的で即効性があると言われているからです。

選択的神経根ブロック は痛みの治療だけでなく、疼痛の再現性を確認することによって診断を行う方法としても使用されています。

ブロック注射を行ったすぐ後は、ほとんどの場合痛みは消えるようです。
しかし、注射の時の痛みが強く、神経根を傷つけてしまう場合もあります。

1度ブロック注射をしただけで何ヶ月も痛みが無くなる人もいれば、そのまま痛みを感じなくなり完治する人もいます。
しかし、人によっては効果が1時間程しかない人もいるので、効果の程は個人差があります。