大腿四頭筋(だいたいしとうきん)のストレッチ

大腿四頭筋(だいたいしとうきん)のストレッチの説明です。


この大腿四頭筋(だいたいしとうきん)はあまり聞きなれない筋肉かもしれませんが、この大腿四頭筋も坐骨神経痛に大きく関係しています。

大腿四頭筋は大腿直筋・内側広筋・中間広筋・外側広筋の4つの筋肉でできています。
これらの4つの筋肉は股関節と膝関節をまたいでいて、ジャンプをするときに使う力や歩くとき、走るときにも使う筋肉なのです。

股関節、というよりは脚の太ももの筋肉のような感じでもあります。
しかし骨盤からすねにわたってついている筋肉なので坐骨神経にも影響がある筋肉なのです。


■大腿四頭筋(だいたいしとうきん)のストレッチ■

@まずはうつぶせに寝てください。(体を動かしても痛くないところに寝てください)

Aそして片方の脚をかかとが自分のお尻につくような感じでまげてください。

B曲げた脚とは反対の手で脚を掴み、少し引いてください。


これで大腿四頭筋のストレッチは完了です。
ストレッチを行う際は無理をしないようにしましょう。
痛みを感じた場合はすぐに止めましょう。


※ あくまでも一般的に坐骨神経痛に良いといわれているストレッチ法を紹介しています、行う際は無理をせず個人の責任の元に行ってください、万一不利益が生じたとしても当方では責任を負いかねます。