腸腰筋(ちょうようきん)のストレッチ
腸腰筋(ちょうようきん)のストレッチ
腸腰筋(ちょうようきん)という筋肉は聞いたことがあるでしょうか。
腸腰筋は腸骨筋と大腰筋からできている体の中で1番重要な筋肉のひとつなのです。
これを機会に是非覚えてください。
この腸腰筋は関節を曲げるときに使う筋肉・・・脚を上げるときにつかう筋肉なのです。
長時間座って過ごすことが多い人間は、この腸腰筋が短くなっていることがあります。
そして腸腰筋が短くなってしまっていることによって、腰骨が引っぱられてしまうのです。
するとどうなるのかというと、腰の骨が引っ張られてしまい腰痛の原因にもなるのです。
その他にもひざや姿勢などにもよくありません、今回はこの腸腰筋のストレッチを紹介します。
■腸腰筋(ちょうようきん)のストレッチ■
@まずは高さが自分の膝くらいのイスを用意してください。
Aイスに背を向けて50センチほど離れて立ちます。
Bそして片足を後ろにあるイスに乗せます。
Cイスに乗せた足の付け根がゆっくりと伸びるように腰を下ろしていきます。
ストレッチを行う際は無理をしないようにしましょう。
痛みを感じた場合はすぐに止めてください。
※ あくまでも一般的に坐骨神経痛に良いといわれているストレッチ法を紹介しています、行う際は無理をせず個人の責任の元に行ってください、万一不利益が生じたとしても当方では責任を負いかねます。