ブロック治療の種類・硬膜外ブロック

ブロック治療の種類・硬膜外ブロックンいついての説明です。


坐骨神経痛は、なってみないと分からないのですが、結構痛いです。
座ったりするのにも一苦労な場合もあります。

そんな坐骨神経痛ですがなっている方はとても多いのです。
きつい痛みは早くなくなって欲しい!というのが本音ですよね。

そんな方たちのお役に少しでもたてれば・・・と治療方法を少しですが紹介してきました。

そんな坐骨神経痛の治療のひとつにブロック治療があることを先ほど紹介しましたね。

実はブロック治療には2種類の方法があるのです。

ここではそのひとつ、硬膜外ブロックを説明していきます。

硬膜外ブロックとは、脊柱管の硬膜の外側である硬膜外膣に局部麻酔を入れる神経ブロック治療です。

その硬膜外ブロックの中にも腰椎硬膜外ブロックと仙骨硬膜外ブロックという2種類があります。

効果の強さといえば腰椎硬膜外ブロックの方が強く作用するのですが、この腰椎硬膜外ブロックを行うと、腰から下にも麻酔がかかってしまい、動けなくなってしまう場合があるので、外来からのブロック治療は仙骨硬膜外ブロックを行う場合が多いようです。

ブロック治療にも種類があるとは驚きですよね。

坐骨神経痛なんて自分には関係ない、と思っている方も、普段姿勢が悪かったりずっと座って仕事をしている方は要注意ですよ。