坐骨神経痛の原因はカルシウム不足?

坐骨神経痛の原因はカルシウム不足であることの説明です。


実は坐骨神経痛にはカルシウム不足も関係しているのではないか、と言われています。

カルシウム不足が続いてしまうと、骨やその他の軟骨等も弱くなってしまい、筋肉の緊張の回数が多くなったり、筋肉の凝りや収縮の原因にもなります。

と、言う事はカルシウム不足が悪化して坐骨神経痛になる・・・ということも少なくないのです。

カルシウム不足になる→不足したカルシウムを補おうと骨からカルシウムが溶け出す→筋肉の緊張→痛みや痺れが発生する=これが坐骨神経痛や肩こりなどにあたるのです。。

まだ60歳以下なのにも関わらず、毎日過ごしていくなかで肩こりや肩や腕の痛み、さらに坐骨神経痛になりかねない腰の痛み、坐骨神経痛の痛みを感じることが多い場合は、腰痛や坐骨神経痛の原因はカルシウム不足だとも考えられます。

筋肉は骨格筋と平滑筋にの2種類があり、坐骨神経痛に関係がある筋肉は骨格筋なのです。
骨格筋は骨と骨を繋いでいる筋肉です。
平滑筋は心臓や胃などで使用されている筋肉なのです。

カルシウム不足は、坐骨神経痛はもちろん、肩こりや腕の痛み、更には膝の磨り減りにも関係してきます。

カルシウム不足を甘くみてはいけません。

次からもっと詳しくお話していきます。