カルシウム不足の症状

カルシウム不足の症状についての説明です。


カルシウム不足によって起こる症状は場所によって違いますが今回は腰に出る症状を紹介していきたいと思います。

まず1つ目は腰に出るカルシウム不足の症状です。

カルシウムが不足してしまうと、特徴的な症状が出てきます。
動かずに同じ姿勢でいる時に、腰痛などの苦しい状態が起きます。
腰痛や坐骨神経痛かな?と感じるときは運動などで体を動かしているときではなく、動かないときなのです。

例えば、電車の中で長時間つり革にぶら下がっている、もしくは座っている
パソコンや机にずっと座って体を動かさずにいるとき
同じ姿勢でゲームをしたりテレビを見たりしているとき
運動後に家でゆっくりしているとき
朝起きたときに腰や肩がこわばるが、動き始めると楽になる
洗面所などで腰を曲げて顔を洗っているとき
等など

とにかく体を動かしていないときや、ずっと同じ体制をしている時に腰が痛くなったり痺れを感じたりなど、坐骨神経痛特有の痛みが発生します。

朝起きたときにしばらく腰が痛かったり、関節や筋肉が痛いなどはカルシウム不足の症状が出ています。

坐骨神経痛はもちろん、カルシウム不足が原因で起こる肩こりなども、痛みが酷いものやヘルニアにこじらせてしまったものは、カルシウムを補っても通常通り回復するのに時間がかかってしまいます。

カルシウムサプリメントと同時にビタミンB1や6、12剤や漢方薬などと併用すると効果も出やすくなります。

カルシウムを食物で取りきることが難しい方はサプリメントなどを摂取しても良いと思いますので、カルシウム不足には気をつけてください。