運動療法

運動療法の紹介です。


坐骨神経痛、症状は比較的軽い方から、何をするにも辛い重い症状の方まで様々だと思います。

坐骨神経痛を治そうと色々考えるな中で、運動をしてみよう、と思う方もいると思います。
すっと同じ体制だからいけないのだ、じゃあ運動してみよう・・・みたいな具合で。

しかし、急性に起こった坐骨神経痛に運動療法はしてはいけません。
急性の場合は絶対安静なのですから。

運動療法を行ってはいけない、というわけではありません。
まずは自分の坐骨神経痛の原因は何なのかを確かめることが先決だ、ということです。

実際、運動療法は慢性期の坐骨神経痛には意外に効果的です。
もちろん、いきなり激しい運動をして無理をしてはいけません。

準備運動も忘れないでくださいね。
いきなり体を動かすと筋肉が驚いてしまいますから。

自分のできる範囲から、しかもゆっくり行ってください。

しかし運動療法は、筋肉に対しての効果なので、その他に何か疾患を持っている場合は効果はないようです。

運動療法を行う場合は、運動内容によっては悪化してしまう可能性もありますので、強い痛みが出た場合はすぐに運動を止め、医師に相談してください。


何事も焦らず、ゆっくりと、そして自分にあった方法で行ってください。

無理をしては治るものも治らなくなってしまいますからね。