大切なのは施術後

大切なのは施術後だという事の説明です。


坐骨神経痛になってしまった人は本当に一生懸命治療を行います。
日常生活にも支障が出てしまいますし、何より仕事もロクにできなくなってしまうからです。
でも、治療が終わったつもりになっていませんか?

しかし坐骨神経痛に1番大切なのは、「痛みが引いた後」なのです。

坐骨神経痛になっている人は、その坐骨神経痛を治療中とても一生懸命治療を行うのですが、腰の痛みがなくなると同時に、治療中の熱心さが嘘のようにケロッと無理をします。

坐骨神経痛にかかっている人は、痛みがとても激しいので、その痛みが無くなると「完治」したと勘違いして、ついついいままでできなかったことなど無理をしてしまうのです。

しかし、その油断が危険なのです。
坐骨神経痛の完治に最も必要なのは”バランスの良い体の維持”なのです。
左右均等の体を通常でも保てるようにしないまでは、完治とはいえないのです。

全身の筋肉をきちんと使いこなす事ができないと、再び再発してしまう事も考えられるので、それまでは油断してはいけません。

ですので、完全に坐骨神経痛の再発知らずな体を手に入れたい場合は、治療が終わった後も定期的な運動週間等など、しっかりアフターケアを施してください。