骨盤の歪みが原因で坐骨神経痛になる

骨盤の歪みが原因で坐骨神経痛になることの説明です。


まさか骨盤がゆがんだくらいで坐骨神経痛になるもんか!と思っていませんか?
最近では、骨盤のゆがみによる坐骨神経痛も当然のことのようになってきています。


骨盤がゆがめば腰椎もゆがみます。
そしてその腰椎のゆがみは坐骨神経にも影響し、痛みが出てくるのです。

あくまでもアメリカの話ではありますが、アメリカではレントゲンを撮りそのレントゲン写真に線を引くのです。
そしてその線でゆがみを確認して調整していくのです。

これを行った結果、坐骨神経痛が解消される事が多いのです。
しかしこれもしっかりと検査を行い、腫瘍などが無いことを確認したうえで慎重にゆがみを調整していくのです。

骨盤のゆがみだからと言って油断は禁物なのです、骨盤のゆがみは骨にとどまらず筋肉さえも蝕んでいくのです。
骨盤のゆがみがおきる→筋肉が緊張したりする→坐骨神経痛になる
といった例も少なくありません。

骨盤のゆがみが腰椎に及ぼす影響は小さいものとは言えません。
骨盤がゆがんでしまうと背骨の曲線を正確に作り出すことができなくなってしまうのです。
そしてこれが椎間板ヘルニアや骨の変形などの原因となってしまっているのです。

骨盤のゆがみからくる坐骨神経痛はとても多いようですが、しかしこの骨盤のゆがみを解消すれば、ゆがみ自体も良くなりますし、坐骨神経痛にも良い治療となります。

骨盤がゆがむ原因は様々ですが、これは誰にでもなる可能性があります。
仕事中ずっと悪い姿勢で作業をしていたり、生活習慣によるものであったり、更には妊娠をきっかけにゆがんでしまう人もいます。

特に妊娠した女性の骨盤は急激に変化をします。
筋肉の力が弱い女性にとってはこの骨盤の変化に坐骨神経痛になりやすくなってしまう方も多くいます。

あなたが考えているよりも骨盤のゆがみによる坐骨神経痛になる人は多いと思います。
常日頃の姿勢やチェックを怠らず、すぐに原因を見つけられるようにしておきましょう。